2026年6月 ヨミ|商談枠 × 成約率 予測

6月シフト(FS稼働報告)で確保できた商談枠に、各メンバーの5月成約率を掛けて算出した着地予測。1商談枠=2時間換算。全枠が実施された前提のシナリオです(提出済み18名分・未提出者は未反映)。

対象:2026年6月 提出:18名 成約率・単価:5月実績ベース 作成:2026/06/03
SECTION 01

6月ヨミ サマリー(全枠実施シナリオ)

提出人数
18名
未提出者は未反映
総商談枠
確定値(1枠=2h)
総稼働時間
1,614h
シート計1,602hと6枠差
予測成約数
期待値の合計
予測平均成約率
予測成約 ÷ 総枠
予測売上
5月平均単価ベース
前提・注意:
  • 商談枠=各人の合計時間÷2(1枠2時間)。各行の確定値の合計は807枠/1,614h。シート最下部の合計(801枠/1,602h)は第5週の列集計に12hのズレがあるため、確定値を採用。
  • 成約率・平均単価は5月実績を据え置き。6月の市況・商材変更は未反映の単純シミュレーション。
  • 京田真治は5月実績がないため、全体平均成約率17.2%・平均単価¥453,625で仮置き(バッジ表示)。
  • 「全枠が商談実施される」前提の上振れシナリオ。実際は着席率・キャンセルで目減りする点に留意。
SECTION 02

メンバー別ヨミ(予測成約 貢献順)

担当者
5月成約率
6月商談枠
予測成約 / 予測売上
SECTION 03

商談枠アロケーション効率(枠の多い順 × 成約率で色分け)

成約率18%以上(高効率) 13〜18% 7〜13% 7%未満(低効率)
バーの長さ=確保した商談枠、色=5月成約率の水準。赤・オレンジの長いバーは「低い成約率に多くの枠を割り当てている」状態で、同じ枠を高成約率メンバーに回せば全体成約数が増える伸びしろを示す。
SECTION 04

所属チーム別ヨミ

所属(シフト報告の「所属」列)単位の集計。営業代行メンバーも実際に商談・クロージングを行うため、本人の5月成約率で算出。
SECTION 05
KEY FINDINGS

主要インサイト

枠の量で押す月

6月は807枠を確保。5月の商談実績465件を大きく上回り、全枠実施なら予測成約約140件(5月実績80件の約1.75倍)。成約率は5月並み(約17.4%)でも、商談量の拡大で売上の伸びを狙う構図

貢献の集中

予測成約は加藤(112枠)・古川(88枠)・長谷川(77枠)の上位3名で全体の約46%を占める。彼らは枠が多く成約率も中〜高位で、6月ヨミの中核。逆にこの3名のキャンセル・未実施は着地に直結するリスク。

低効率な枠配分

向笠(60枠/5.7%)・石田(52枠/3.8%)は枠が多いのに予測成約は各3.4件・2.0件と少ない。合計112枠で約5件。この枠を成約率20%超の層へ移せば+15件以上の上積み余地。枠配分の最適化が全体成約率を押し上げる鍵。