2026年6月 ヨミ|商談枠 × 成約率 予測

交渉で増枠した最新の商談枠(交渉後)に、商談予約率100%・着席率45%・各メンバーの5月成約率・5月平均単価を順に掛けて算出した着地予測。1商談枠=2時間換算。既存18名+新メンバー4名=22名。

対象:2026年6月 対象:22名(既存18+新4) 枠:1,029(前回807 → +222) 成約率・単価:5月実績ベース 更新:2026/06/07
SECTION 01

6月ヨミ サマリー(予約100% × 着席45%シナリオ)

総商談枠(確保)
交渉後・1枠=2h・22名
商談予約率(消化率)
100%
前提(今回変更)
想定着席(×45%)
枠 × 100% × 着席率45%
予測成約数
着席 × 5月成約率
予測平均成約率
予測成約 ÷ 想定着席
予測売上
5月平均単価ベース
前提・注意:
  • 商談枠=交渉後の最新枠(1枠2時間)。各行の合計は1,029枠/2,058h(交渉前822+追加207)。シート最下部の合計(1,023枠)は交渉前の小計が6枠少ない値のため、各行の確定値を採用。前回807枠 → +222枠に増枠。
  • 予約率(消化率)100%・着席率45%を仮定(今回、消化率を100%へ変更)。確保枠 →(予約100%=枠と同数)→(着席45%)→ 想定着席。実質係数は 1.00×0.45=0.45
  • 成約率・平均単価は5月実績を据え置き。5月成約率(成約÷商談)を着席後の成約率として適用。6月の市況・商材変更は未反映の単純シミュレーション。
  • 京田真治+新メンバー4名(金子・齊藤・木下・伊貝)は5月実績がないため、全体平均成約率17.2%・平均単価¥453,625で仮置き(「新」「仮置き」バッジ)。特に金子は108枠と大きく、実際の立ち上がり次第で着地が大きく動く。筒井(新・0枠)は対象外。
SECTION 02

メンバー別ヨミ(予測成約 貢献順)

売上・成約の算出ロジック(全メンバー共通)
6月商談枠× 予約率 100%× 着席率 45%× 5月成約率 予測成約数
予測成約数× 5月平均単価 予測売上
例)加藤翔:116枠 × 100%(予約)× 45%(着席)× 20.0%(成約)= 10.4件 → 10.4件 × ¥37.8万 = ¥395万
ファネル:枠 →〔予約100%〕→ 予約 →〔着席45%〕→ 着席 →〔5月成約率〕→ 成約 →〔5月平均単価〕→ 売上。
※平均単価=「5月売上 ÷ 5月成約数」。成約率は各人の5月実績(京田・新メンバー4名は全体平均17.2%で仮置き)。
担当者
5月成約率
5月平均単価
6月商談枠
予測成約 / 予測売上
SECTION 03

商談枠アロケーション効率(枠の多い順 × 成約率で色分け)

成約率18%以上(高効率) 13〜18% 7〜13% 7%未満(低効率)
バーの長さ=確保した商談枠、色=5月成約率の水準。赤・オレンジの長いバーは「低い成約率に多くの枠を割り当てている」状態で、同じ枠を高成約率メンバーに回せば全体成約数が増える伸びしろを示す。
SECTION 04

所属チーム別ヨミ

所属(シフト報告の「所属」列)単位の集計。営業代行メンバーも実際に商談・クロージングを行うため、本人の5月成約率で算出。
SECTION 05
KEY FINDINGS

主要インサイト

増枠で規模を確保

交渉で枠を1,029枠(+222枠)に拡大。消化率100%・着席率45%で想定着席は約463件、予測成約 約80件・予測売上 約¥3,563万。枠の上限を引き上げ、5月実績(80件)並みの成約を着席率45%でも狙える規模に到達。

新メンバーの不確実性

新メンバー4名(金子108・齊藤20・木下20・伊貝17=計165枠)と京田は5月実績がなく全体平均17.2%で仮置き。特に金子は枠数2位の108枠。仮置き5名を除く実績組だけなら予測成約は約65件で、上振れは新人の立ち上がり次第。

低効率な枠配分

向笠(60枠/5.7%)・石田(58枠/3.8%)は計118枠で予測成約 約2.5件にとどまる。成約率20%超の層へ振り替えれば+約8件の上積み余地。新メンバー教育と並行した低成約率枠の再配分が全体成約率(17.2%)を押し上げる鍵。