6月シフト(FS稼働報告)で確保できた商談枠に、各メンバーの5月成約率を掛けて算出した着地予測。1商談枠=2時間換算。全枠が実施された前提のシナリオです(提出済み18名分・未提出者は未反映)。
6月は807枠を確保。5月の商談実績465件を大きく上回り、全枠実施なら予測成約約140件(5月実績80件の約1.75倍)。成約率は5月並み(約17.4%)でも、商談量の拡大で売上の伸びを狙う構図。
予測成約は加藤(112枠)・古川(88枠)・長谷川(77枠)の上位3名で全体の約46%を占める。彼らは枠が多く成約率も中〜高位で、6月ヨミの中核。逆にこの3名のキャンセル・未実施は着地に直結するリスク。
向笠(60枠/5.7%)・石田(52枠/3.8%)は枠が多いのに予測成約は各3.4件・2.0件と少ない。合計112枠で約5件。この枠を成約率20%超の層へ移せば+15件以上の上積み余地。枠配分の最適化が全体成約率を押し上げる鍵。