2026年6月 ヨミ|商談枠 × 成約率 予測

6月シフト(FS稼働報告)で確保できた商談枠に、商談枠消化率70%・各メンバーの5月成約率・5月平均単価を掛けて算出した着地予測。1商談枠=2時間換算。提出済み18名分・未提出者は未反映。

対象:2026年6月 提出:18名 成約率・単価:5月実績ベース 作成:2026/06/03
SECTION 01

6月ヨミ サマリー(消化率70%シナリオ)

総商談枠(確保)
確定値・1枠=2h・18名
商談枠 消化率
70%
前提(仮定値)
実施想定 商談数
確保枠 × 70%
予測成約数
期待値の合計
予測平均成約率
予測成約 ÷ 実施商談
予測売上
5月平均単価ベース
前提・注意:
  • 商談枠=各人の合計時間÷2(1枠2時間)。各行の確定値の合計は807枠/1,614h。シート最下部の合計(801枠/1,602h)は第5週の列集計に12hのズレがあるため、確定値を採用。
  • 商談枠の消化率は70%と仮定(確保した枠の全てが実施されるわけではないため)。実施想定商談 = 確保枠 × 70%。
  • 成約率・平均単価は5月実績を据え置き。6月の市況・商材変更は未反映の単純シミュレーション。
  • 京田真治は5月実績がないため、全体平均成約率17.2%・平均単価¥453,625で仮置き(バッジ表示)。
SECTION 02

メンバー別ヨミ(予測成約 貢献順)

売上・成約の算出ロジック(全メンバー共通)
6月商談枠× 消化率 70%× 5月成約率 予測成約数
予測成約数× 5月平均単価 予測売上
例)加藤翔:112枠 × 70% × 20.0% = 15.7件 → 15.7件 × ¥37.8万 = ¥593万
※平均単価=「5月売上 ÷ 5月成約数」(各人の5月実績)。成約率も各人の5月実績。京田は5月実績なしのため全体平均で仮置き。
担当者
5月成約率
5月平均単価
6月商談枠
予測成約 / 予測売上
SECTION 03

商談枠アロケーション効率(枠の多い順 × 成約率で色分け)

成約率18%以上(高効率) 13〜18% 7〜13% 7%未満(低効率)
バーの長さ=確保した商談枠、色=5月成約率の水準。赤・オレンジの長いバーは「低い成約率に多くの枠を割り当てている」状態で、同じ枠を高成約率メンバーに回せば全体成約数が増える伸びしろを示す。
SECTION 04

所属チーム別ヨミ

所属(シフト報告の「所属」列)単位の集計。営業代行メンバーも実際に商談・クロージングを行うため、本人の5月成約率で算出。
SECTION 05
KEY FINDINGS

主要インサイト

枠の量で押す月

6月は807枠を確保。消化率70%でも実施想定は約565商談で5月実績(465件)を上回り、予測成約は約98件(5月実績80件比 約1.2倍)。成約率は5月並み(約17.4%)でも、商談量の拡大で売上の伸びを狙う構図

貢献の集中

予測成約は加藤(112枠)・古川(88枠)・長谷川(77枠)の上位3名で全体の約46%を占める。彼らは枠が多く成約率も中〜高位で、6月ヨミの中核。逆にこの3名のキャンセル・未実施は着地に直結するリスク。

低効率な枠配分

向笠(60枠/5.7%)・石田(52枠/3.8%)は枠が多いのに予測成約は各2.4件・1.4件と少ない。合計112枠で約4件。この枠を成約率20%超の層へ移せば+約12件の上積み余地。枠配分の最適化が全体成約率を押し上げる鍵。